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武奈ケ岳 10/27

 2012-10-30
実家に戻ると、私と入れ違いに長男の彼女は、冬服を取りに実家に帰りました。
明日まで、天気だと聞き、以前から行きたかった武奈ケ岳に行く事にした。
土日だけ、京阪の出町柳から坊村行きのバスが2本でるので、7時45分発のバスに間に合うように家をでる。
朝早いので電車は空いて座れました。
私の前に、登山にいくであろう男がひとり、よこに昔山ガールがひとり座っている。
行き先は多分同じだろう。
初めての武奈ケ岳で相棒もいない為、心細いが、地図もあるし準備もまあまあ完ぺき?
出町柳のバス停は、予想通り行列です(笑)
2列で並んで待つ、私の隣は京阪で一緒だった男性。
坊村までは、40分くらいで片道990円(高いなー)
2台バス停に止まって、座席が埋まるまで乗り込んでいく。
丁度、私の前で席が無くなって、立つひとが乗り込んでいっぱいになると出発
臨時バスもでました。それだけ人気ある山なんだな~。
坊村バス停に着くと、トイレを済ませ支度を整え、人の流れにのってお馴染みの赤い橋に向う。

すぐに登山口、いきなりの急勾配をジグザグ歩く、ひたすら歩く

1時間歩くが、全く同じような急勾配の坂を歩く、ひとりが通るくらいの登山道なので、後ろが詰まると焦る。
まるで競争するように、抜きつ抜かれつの登山者。
私は、登りは遅いので、すぐに道を譲ります(笑)
なんせ単独で、武奈ケ岳から金糞峠に向かって青ガレ経由で比良駅まで歩くので体力温存しないと
汗が吹き出る、貧血になりそう動悸がおさまるまで、広いとこで休憩。
しばらく登山者を観察すると、山ガールペアと山ボーイペアが目に付く。
若い彼らは、カラフルでかわいいウェアでかっこいい~
私も若かったらなあ~とおもっていたら昔山ガールのひと達も、現役山ガールに負けない派手でファンキーファッションに驚き
やり過ぎの方もちらはら(笑)
昔山ボーイ達は、若いネェちやんには優しく話しかけたり挨拶するが、おばはんには無愛想(笑)
現役山ボーイは、おばさんにも優しく感じいい
きつい登りが終り、素晴らしい展望が

気持ちいい
紅葉が進んでキレイやな~

もう見えてる。
ヤバイ、きれいな尾根歩きやで
老いも若きも歓声あげて、写真撮りまくり

最後の坂道では、強風が吹き荒れ体温が下がるわ。
やった~武奈ケ岳頂上

たくさんの、ハイカーがお昼ご飯
時間は、12時15分です。8時50分に出発したから、3時間25分かかりました。
寒さに耐えて、おにぎり2つ、あんまきを食べて下ります。

少し下っていると、ミニチュアダックスを連れたおじさまが登って来られた。
実は、この方の山歩きブログの大ファンで、思わずワンちゃんの名前を呼んで声をかけました。
感激です!ってこちらが一方的に存じ上げてるだけなので、ブログ読んでます、会えるなんて嬉しいですってご挨拶
早速、ブログに私の事も載せて頂いてました、恐縮です


ワサビ峠から中峠にくだります。
いっきに人が居なくなり、地図はあるが心細い
誰かを見つけては道を確認して


もう少し目印があればな~

もう少しかな
一人さみしく歩いていると、橋が見えてきて年配のご夫婦が休憩されていたのでホッとした。

ここから、又登ります。


ようやく金糞峠
ここからは、急勾配を下ります。
近くにいたお兄さんに、道を確認すると、かなり危ない所があるので足元だけ気をつけてとエールの交換


確かにしんどい。


いやー、長かったわ。
とにかく、たどり着きました。
足ガグカクやで!

ここから、比良駅まで1時間程歩いて帰りました。
お疲れ様。
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コメント
お久しぶりです。
一人でたくさん歩きましたね。
後半、静かで楽しそう。

人間ウオッチングの才能ありですね。
うなずけるところがたくさんありました。
【2012/11/04 10:11】 | ブル #- | [edit]












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